ちょっと面白い記事を読みました。
大手家電メーカーの日立が社員の健康管理の一環として、脱メタボリックのためのダイエットプログラムを開発したとか。
アメリカでは「喫煙者や太りすぎは管理職になれない」なんて話しもありますが、どうも日本でも同様な方向に進みつつあるのかもしれませんね。
人事評価の一つに「内脂肪率」項目が出てくるのもそう遠くないのでは・・・
日立が脱メタボプログラム 挑戦の社員「6割が成功」
asahi.com 2007年05月24日
日立製作所が、インターネットを使ったメタボリック(内臓脂肪)症候群の保健指導プログラムを開発した。産業医科大などと共同開発した、90日間で体重を5%減らす減量方法「はらすまダイエット」を活用。パソコンか携帯電話で体重、食事、日常活動を入力するとデータ化され、体重と日常活動との関連が一目で分かる。
このプログラムを使うと減量への意欲がわきやすいといい、挑戦した日立の30〜40代の男性社員64人のうち6割が「メタボ状態」から脱した。
保健師はウェブ上で随時、送られてきたデータを閲覧できる。対応が必要な相手のデータを優先的に抽出する機能もあり、指導の負担が軽減されるという。来春から、健診でのメタボ対策が義務づけられる健康保険組合などに売り込む考えだ。
2007年05月25日
社員のメタボリックも会社が管理する時代??
posted by にー at 00:57
| Comment(0)
| (4.労務制度)
メニューへ
この記事へのコメント
コメントを書く